年初から、冴えない相場に嫌気が差した人も多いと思う。何故、理由もないのに好況を示すのか、海外の市場の好調さに、訝る向きもあるが、現実には、馬鹿げた騒動が景気全体に与えた影響が、この国では誤った方向に評価されてきたからに違いない。
その上で、最近の低迷に関しては、更に多くの不確定な要素が露呈したからとの分析がある。好調だったものが、その圧力で下げを余儀なくされているが、それでも、この国の水準まで下がっている訳ではない。
では、今の要素は何が考えられるか。少し列挙してみよう。
・ロシアのウクライナ侵攻:これは当然のことだ、狂気の沙汰だが。
・ロシアへの経済制裁:諸刃の剣とも言われるが、どうなるか。
・エネルギー供給不安:以前から続くが、かなり深刻化している。
・感染騒動の継続:馬鹿騒ぎがいつまでも終わらない。
現時点では、これらが不確定な要素として挙げられている。だが、上の3つはロシア関連であり、国際情勢がどう動くかで変化が起きそうだ。一番下のものは、もうアホらしいとしか表現できないほど、愚の骨頂でしかない。多くの人は、世界機関や政府の指示に耳を傾けることをやめて、自分なりの対策を講じている。ただ、社会制度への影響は、個人では何ともし難い。ここが、馬鹿共の一番の問題だ。
昨年の世界で取り残された感のある日本市場。これから回復基調に向かうと言われていましたが、年初早々、厳しい下げが続き、不安が過ぎります。どうなるのでしょうか。
一つだけ。不安、心配を口にするのを常とする、悲観主義が多数を占める社会では、感染症の騒動が実態にそぐわず、空騒ぎとなるだけに、好転の機会を捉えることが難しくなっているように思います。悲観主義とともに、被害者意識が優先される社会を、どう変えていくか。あるいは、変えずに進むべき道を見つけるのか。人それぞれに、取り組まなければならないのかも。
このサイトに多くの人が訪れていた頃、年末に十大ニュースの候補を掲げて、皆さんに投票してもらったこともありました。今は昔、そんなことは望むべくも無い状況ですね。そんな訳で、勝手な形で大きなニュースを書き出します。
・新型コロナ感染症の「馬鹿げた」騒ぎ
・科学からの乖離
・学問の危機
・規制という名の世界規模の暴挙
感染症関連だけで、こんなものでしょうか。一部の学者達はワクチンや新薬の開発を挙げるでしょうが、認めるべきとは思いません。
一方、経済関係では次のものがありそうです。
・世界的株価高騰
・中国の経済停滞顕著
・日本の経済停滞
最後に、国際関係として気になったのは、
・中国の台頭と覇権争い
・ロシアの拡大路線
・不安定な国々の今後
といったところでしょうか。偏りは当然ですが、まあ、こんなものかと思います。
昨夜遅く、久々にGoogleボットが訪問していました。2ヶ月前に検索に引っかからないことを書いておきましたが、これでまた、何か変わるのかもしれません。訪問者が増えるのは、ネット上ではとても重要な要素なので、期待しています。
今朝確かめたら、このサイトがGoogle検索でヒットしないことがわかりました。ずいぶん前に、ヒットさせるための方法というのをセットしておいたけど、もう有効じゃないのかな。まあ、しばらく様子を見ますが。
昨日の昼間から、こちらのサイトに入ることができなくなりました。
管理サイトにも確認をしてみましたが、そのような気配はなく、どうなっているのかは不明なまま。また、ファイル転送ソフトでは、何の問題もなく入れたので、ブラウザからのアクセスだけができなくなっていたようです。
昨夜、遅くに、突然表示されるようになり、はて、何があったのやら。管理サイトには、今は掲示板が表示されています。サーバーの問題だったとのこと。無料サービスなので、じっと我慢するのみです。
ある人が独り言にアクセスする度に、別のIPが記録されるようになりました。こちらの記録では、amazonawsという企業名となっていて、ネット検索してみると、どうも一部のアンチウイルスソフトの会社が利用しているとのことです。
何をどうしているのか、全くわかりませんが、最近のアンチウイルスでは、詐欺にかからぬように入ったサイトの安全性を確かめるサービスがあるようなので、その関係かもしれません。
いずれにしても、今は、その足跡が残らなくなったので、ご本人が何らかの対策を施したか、あるいは、企業が何かをしたのか、なのでしょうね。しばらく、様子を見ます。
また、訪問者がいなくなりました。以前からずっと読みに来てくれる人以外に、数人、ポツポツと来たりしていたのですが、全く、途絶えてしまいましたね。
まあ、難しいな、こういうところは。
年末年始の頃、Twitterで熱心に宣伝した甲斐があり、何人か独り言を訪問してくれました。と言っても、定着するかは分かりませんね。
増えてくれると書く励みにもなるので、ありがたいのですが。