パンチの独り言

(2026年5月11日〜5月17日)
(愚か者、障害発生、免責、産業分類、便利さ、頑なさ、誰の責任)



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5月17日(日)−誰の責任

 研究不正の話題は、ここ数十年、絶えることが無い。真っ当に、生きている人間には、信じられぬ話だが、張本人達は、大真面目に、不正に精を出し、人を出し抜こうと、躍起になると言う。だが、そんなことで、築き上げたものは、簡単に、瓦解するのではないか。
 結果として、そうなることは、運次第、との声もある。他人を、突き落としてでも、自分の地位を、高めようとする、そんな心の持ち主には、何も聞こえず、反省などは、あり得ないものとなる。一方、それに、手を貸した人々も、同じ穴の狢であり、圧力に屈したとは、何たる言い訳か、と思える。所詮、私利私欲の結果でしかなく、恥を晒すだけだが、社会的制裁は、その罪に比べ、遥かに、軽いものなのは、信じ難い。特に、恥を知らぬ人間には、本性を晒しても、何も感じず、そのまま、平気の平左で、暮らし続けるからだ。通常の企業では、同じような形で、不正を働く場合、例えば、営業での、帳簿の改竄で、業績を、粉飾することで、昇進を手に入れた、とすると、それは、業務上の、違法行為となり、それが、企業にとり、損失を、被らせるから、横領や偽造、といった類の、罪を問われ、解雇だけでなく、社会的な制裁も、刑事罰として、受けることとなる。これに対して、研究不正は、その類の罪を、問われることなく、単に、懲戒免職などの、処分を受けるだけ、だったり、時には、それさえも、処分として、下されることなく、昇進の道を、絶たれる、という形の処分、に終わることが多い。「あります!」、と言ったとされる、女性研究者も、その世界から、追放されたとは言え、文筆業に、誘われるなど、理解不能な、手が差し伸べられ、今だに、名誉回復を、訴える向きが、囀りで叫ぶ。不正が、発覚しても、単純に、退職するだけで、その後に、一流企業の、研究担当として、迎えられた、という話も、随分前に、新聞沙汰となった。これも、結果の報告のみであり、それに至った、原因に触れられず、不正からの、何かしらの、裏工作が、続いたとさえ、思えたものだ。これら全てに、言えることは、ただ一つ、人の心の問題であり、そんな心には、手当の手段は、無いということだ。自戒を込めて、思う所があれば、近寄らぬことだ。

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5月16日(土)−頑なさ

 便利さは、有り難いものだ。でも、今回のような、騒動に巻き込まれると、どうしたものか、と途方に暮れる。だから、別の便利さに、手を出すべき、との指摘も、あるのだろう。でも、やはり、そちらに関しては、依然として、敬遠したい、と思っている。理由は、特に無い。
 頑固者とか、頑固爺いとか、そんな呼び方を、されたとしても、何も変わらない。確かに、仕事をする上で、必要となれば、何かしらの、対処が必要となる。今、作業を行っているのも、その一つに、違いないし、それに、適応できたのだから、今度も、難しくはない、との意見があるのも、十分承知している。だが、創作そのものに、他人の手を借りるか、機械頼みとするか、と問われれば、やはり、御免被る、となる。今、書いていることも、人工知能に任せれば、時間短縮ができる。また、材料が、見つからずとも、何かを、書き始めることも、可能となるだろう。だが、それは、本当に、自分自身が、望むことか。これは、仕事か趣味か、との違いとも、違っていると思う。自分自身が、何かを、行う上で、必要か不必要か。また、それを、受け入れるか否か、そんなことが、関係するのでは、ないだろうか。いや、効率を、最優先に考えるべき、とか、より良いものを、作り出す方が、良いに決まっている、とか、そんな意見も、あるに違いない。だが、効率とは、より良いとは、と問うてみれば、それ自体に、然程、大きな意味が、無いことに、気付くに違いない。仕事の時も、そんな感覚だった。最善の策を、講じるべき、との意見はあるが、何が最善か、そこに、答えは見出せない。それより、自分が、良いと思うことに、力を入れたり、それを選ぶことにこそ、自分という存在が、関わる部分が、あるのではないか。簡単なこと、と思うのだが、今、そういう判断に、自信が持てぬ人が、増え続けている。このまま、全てを、機械任せにしたら、と思うと、嫌になるからこそ、頑なに、なっているのでは、と思う。

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5月15日(金)−便利さ

 今回の騒動では、確かに、人工知能の指摘が、功を奏した。で、今後は、どうするか。何を、と思った人が、居るかもだが、これまで、遠ざけてきた、人工知能との付き合いを、変えるべきか、ということだ。今の所、何も、変化は無く、何か、変えようとは、思っていない。
 確かに、通常の検索では、あの操作を、見つけ出すことは、できなかっただろう。時間さえ掛ければ、という言い訳を、書こうとは思わない。一つには、今回の問題は、多くの利用者には、無関係のものであり、また、関わることさえ、無かったものと思う。だから、何かを、書くにしても、当たらずとも遠からず、というより、ある意味、掠りもしないこと、となっていたからだ。でも、何かしら、手当たり次第に、やっておけば、同じ答えに、行き着いたかも、とは思う。但し、おそらくだが、その前に、この接続業者では、今後の作業に、支障が出る、との判断が、先に立っていた、と思う。で、結局、答えは、見出されず、そのまま、昔のやり方を、続けるだけだったろう。確かに、新しい物の方が、低価格だったから、節約になっただろうが、それでも、今回の場合は、工事費の請求で、微々たる節約では、それを、取り戻す為に、結構な時間が、必要となった。どうも、この手の話が、巷に溢れている、ような気がしてならない。例えば、携帯電話やスマホの、使用料に関しても、接続業者により、かなりの額の差があり、それこそ、節約との観点からは、乗り換えが、適切とも思えるが、実際に、使ってみると、繋がらなかったり、遅かったり、と様々な障害に、出会すこととなる。金銭的なものが、最優先となるのは、ある意味、当然のことだが、それでも、通信費そのものだけでなく、今後の経費全体として、考えてみたり、使い勝手の問題が、立ちはだかることになる。便利さは、確かに、一度手に入れると、手放せなくなるから、次に来るのは、止めることより、乗り換えとなるのは、当然だろう。まあ、それでも、経費を、考えるべきなのは、変わらぬままだろう。ま、それはそれで、もう、障害は、御免被る。

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5月14日(木)−産業分類

 障害の話は、接続できたことで、一旦の解決となった。こういう形で、問題が解決できれば、それでよし、とする考えには、賛同したくない。利用者に、過度な負荷を、かけただけでなく、提供内容に、保証しない態度が、露呈したからで、これでは、提供とは、呼べないと思う。
 改めて、産業形態に関して、昔習ったことを、思い出してみよう。当時は、産業には、その内容による、分類がある、と習った。第1次とは、農業、漁業をはじめとした、自然から得られたものを、提供するもの、第2次とは、原材料を加工して、提供するもの、そして、第3次とは、サービスを提供するもの、と習った。だが、今や、第4次が登場し、知識や技術を、提供するもの、と言われる。すぐに気付くのは、第3次と第4次では、何が違うのか、という点だが、分類好きの人々は、新たなものを、産み出すことで、利益を求めるらしい。その上に、5を飛ばして、第6次なるものまで、登場したと、検索の人工知能は、答えてきた。これは、1と2と3の掛け算で、導かれるもの、とのことで、生産、加工、販売が、組み合わさることで、付加価値が、と書いてあるが、まあ、どうでも良い、新分類なのだろう。こんなことを、改めて、取り上げたのは、接続業者の、客対応の怠慢が、産業形態の問題を、顕在化する、と考えたからだが、どうだろうか。確かに、産業において、責任の所在を、明らかにする必要は、この所、様々に取り沙汰されており、解決は、容易でない、とされている。ある問題を、解決させることで、別の問題が、浮かび上がった場合、その責任は、解決した人間や組織にある、との解釈が、罷り通るからだが、この背景には、幾つかの問題が、あるように思う。この国の場合は、契約社会ではなく、殆どが、口約束で、片付けられるから、本来なら、責任の所在は、不明確なままとなる。一方、海の向こうでは、ほぼ全てが、契約に基づくから、こんな問題が、表面化する度に、責任問題も、一緒に出てくる。ただ、その上に、訴訟が続くから、事は、単純ではなく、個別に、再検討される。一消費者にとり、こんな図式は、ある意味、どうでも良く、直接被害が、出てこない限り、気にもしない。その意味では、こちらのやり方が、気楽な筈だが、今は、そうもならず、皆が、不平不満を、囀りなどの社会媒体に、書き連ねることで、公の知ることとなり、そこに乗っかる輩が、騒ぎ立てて、大問題へと発展する。信用を失墜させる、との目的で、こんなことを繰り返せば、混乱するだけ、と思うのだが、どうだろうか。

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5月13日(水)−免責

 結論から書けば、接続できた。人工知能が、指摘した点のうち、試していないものを、試みてみたら、何の問題もなく、接続できた訳だ。専門的なことは、一切分からず、また、解決の一言を、使わないのは、別の理由がある。問題の根源は、外と繋ぐ為の、機器の設定にあった。
 人工知能が指摘したのは、まさに、その点であり、外部からの侵入を、防ぐ為の手立てとして、様々な防御を、強固に築くのが、最適との考えで、築かれていた、壁の一つを、取り除いたのだ。具体的には、設定の中で、特に、ファイル転送に対する、防御が、設定されたのを、解除することで、こちらから、独り言のサイトが、設置してある、サーバーへの接続が、可能となった。改めて、囀りで、この手立てを、検索してみると、確かに、同じ経験を持ち、接続できたとの、報告があった。気になったのは、上に書いた通り、これが、解決となるかで、その点について、発言主に、尋ねているが、今の所、反応が無い。数年前のことで、興味が薄れたのか、知る由もないが、それだけの期間、何の問題も、生じていなければ、解決と呼んでも、いいのでは、と思ったので、尋ねてみたが、残念ながら、梨の礫である。少なくとも、壁を取り除いたから、転送時に、大切な情報が、漏洩する可能性がある。ただ、最近のファイル転送では、ソフト自体が、情報の暗号化を、行っており、そのように、こちらも設定してあるから、この問題自体は、気にせずとも良い、のかも知れぬ。その他の問題は、やはり、知識不足から、指摘することも、確かめることも、できない。何れにしても、現時点では、使えない状況だけは、抜け出すことが、できた訳で、解約についても、また、工事費の交渉についても、一旦は、棚上げとして、良さそうである。幸いだったのは、直後に、不具合が、判明したことで、普段使いのものを、点検したからだが、別の例では、お試し期間では、判明しなかった、不具合により、解約へと、移ったものの、試用期間が、過ぎており、違約金を、請求されたとのこと。所詮、この手の商売は、自分らが、損をしないよう、仕組まれており、当然の帰結となる。今回のことも、設定変更が、何かしらの問題を、招いたとしても、利用者個人が、行ったこと、としておけば、責任は免れる。そんな図式かも、などと、穿った見方を、してしまう。

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5月12日(火)−障害発生

 特に、理由がある訳でもないが、接続業者を、変えることにした。評判は、芳しくないが、それでも、独り言の管理で、接続してくる人が、居ない訳でもない。だから、まあ、大丈夫か、と思ったのだが、そんなに、甘くはなかった。開通当日から、致命的な障害が、発生した。
 確かに、利用者の殆どが、使う経路については、何の問題もなく、接続ができた。これは、勧誘でも、保証した話だから、当然と言えば、当然のことだ。ところが、今、独り言を、書くのに使っている、ファイル転送用のソフトで、接続を試みたら、全く反応しなかった。ソフトの設定を、変更してみたが、拉致が明かず、そういった時の為に、業者が、設けている、電話相談に、連絡を依頼した。事情を説明し、こちらの状況を、伝えてみたが、回答は、簡単に書けば、解決法がない、の一点張りだった。どうも、他からも、同様の障害が、報告されており、周知のことのようだが、解決法どころか、代替ソフトについても、何もわからぬ、との返答に、評判の悪さは、これのことか、と思い知らされた。要するに、通常の、最低限のことなら、相手ができるが、少し、特殊なものでは、知らぬ存ぜぬを、貫くしかない、という訳だ。こんなことを書くと、同じような問題に、直面したとの反応が、すぐに、返ってくるだろうが、まさに、今の時代の、典型と思えた。社会媒体に、窮状を書いたら、早速、友人の一人が、人工知能に、尋ねてみたと、転送してきた。その殆どが、既に実行済みで、役に立たないが、一つ二つ、やってみようか、と思うものがあったので、これから、試してみる。先端技術の世界は、確かに、発展著しいのだが、不都合は、山のようにあり、人それぞれに、巻き込まれる、事象が異なる。製造業と違い、この手の業種では、その解決にこそ、力を入れるべき、と思うが、殆どの企業には、その気が無い。駄目なら、他を、とでも、言いたげな、窓口嬢の態度には、諦めしか、思い浮かばぬが、簡単なことしか、やれない人間が、増えた結果は、商売の、何方側にも、通じる話のようだ。さて、良い報告ができれば、と思うのだが。

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5月11日(月)−愚か者

 これも、市場心理の一つ、なのだろうか。昨年の、米騒動は、結局、有耶無耶に、片付けられ、今や、目の前の問題、として、論じられるが、所詮、有耶無耶なのだから、何の根拠も無しに、値上げの理由を、探そうとする。そりゃ、天変地異が、起きれば、と思う。
 目の前の問題、という意味では、最初に書いたのは、原油の話である。どんな理由にせよ、他国に、攻め込むのは、平和維持とは、結び付かぬ行為で、厳しく、批判されるべきだが、当事国間だけの、問題で終わらぬのが、今の世界情勢だろう。今、他人事の如く、徹底批判を行う国も、数年前に、隣国への、軍事侵攻を始めた時、世界中から、罵声を浴びせられた。だが、解決への道は、半ばどころか、遠い未来らしく、そのことを、棚に上げて、今回の攻撃への、批判の先頭に立つ。まあ、そんなことで、解決の糸口が、見つかる筈が無い、とは、誰もが思う所だが、それ以外の国々にとり、先日まで、専ら、環境汚染の、槍玉に上がっていた、燃料の供給が、途絶えてしまい、日々の生活への、不安が、急速に、膨らみ始めた。とは言え、以前から、このような突発事件に、備えるものとして、備蓄基地が、設けられており、ある意味、十分な備えが、整っている、とされてきた。しかし、現実には、日々の消費量から、残り何日か、という点が、公開されており、心配性の人々は、その数値の変化に、恐れ慄いている。ただ、先日の報道でも、その数値が、発表され、放出から、1ヶ月を経過し、残りが、241日分から、221日分へと、変化したと伝える。30日ほどで、20日分が、減ったとなれば、何かしらの、供給が、できている、と見るべきで、それは、安心材料の、一つと思えるが、報道に携わる人々は、そんな神経は、持ち合わせておらず、「高まる値上げ圧力」、などという、見出しをつけて、煽っている。心理にとり、最も重要なのは、冷静な判断と、論理構築だが、そこには、算術も含まれる。そんなことを、考えながら、この記事を、読むにつけ、愚かな話、と思えてくるのは、対岸の火事、と見るからか、それとも、単に、冷静なだけか。

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